KY活動の例文|現場で毎日使える作業別25例
目次
KY活動の例文を、工種を問わず現場で毎日出てくる作業ごとに並べたページです。脚立・運搬・手工具・電動工具・グラインダー・溶接や火気・重機の近く・雨や強風・暑い日と寒い日・片付けまで、KYシートにそのまま写せる形で25例を置きました。どの例文もボタン1つでコピーできます。
並べ方は、先にKYシートの各欄に何を書くかの型を短く示し、そのあとで朝いちの段取りから片付けまで、1日の流れと天候の順に例文を置いています。足場・型枠・電気工事・クレーン・交通誘導の詳しい例文は、それぞれの記事にまとめています。ここでは各工種1〜2例にとどめ、記事へのリンクを付けています。
KY活動の例文の書き方|4ラウンド法の欄と「〜なので、〜して、〜になる」
KY(危険予知)活動は、作業の前に「この作業のどこに危険がひそんでいるか」をみんなで話し、対策と行動目標を決める取り組みです。やり方は現場ごとに工夫されていて、どれが正解ということはありません。多くの現場で使われているのが、4R(4ラウンド法)と呼ばれる進め方です。
| ラウンド | 話すこと | KYシートの欄 |
|---|---|---|
| 1R 現状把握 | どんな危険がひそんでいるか | 危険のポイント(いくつか出す) |
| 2R 本質追究 | これが危険のポイントだ | 重点(1つに絞って印を付ける) |
| 3R 対策樹立 | あなたならどうする | 対策(具体的な行動で書く) |
| 4R 目標設定 | 私たちはこうする | 行動目標と指差呼称 |
例文を写すときに、いちばん効くのは危険のポイントの書き方です。「転落に注意」だけだと、何をすれば防げるのかが出てきません。そこで、次の形にそろえます。
「〜なので(原因・状態)、〜して(行動)、〜になる(起きること)」
たとえば「脚立が傾いた床に立っているので、上で体を伸ばしたときに脚立ごと倒れて、落ちる」と書きます。すると対策が「床の平らな場所に置き直す」「届かないなら脚立を動かす」と自然に出てきます。原因と行動が書いてあるので、そこを止めればよいからです。
対策も同じで、「気をつける」「注意する」で止めずに、誰が・何を・どうするまで書きます。行動目標は短く、全員で唱和できる長さにします。下の例文は、どれもこの形でそろえています。
危険のポイント:脚立の開き止めをかけずに上がるので、上で体をひねったときに脚立が開いて、落ちる
危険のポイント:床に置いた墨つぼやレーザーの線をまたぐので、足を引っかけて、転ぶ
危険のポイント:脚立の上で下を向いて墨を見るので、頭を下げたときに体が前に出て、落ちる
重点:脚立の開き止めをかけずに上がるので、脚立が開いて落ちる
対策:上がる前に開き止めを本人が指で差して確かめる。床の道具は壁ぎわにまとめる
行動目標:開き止め確認、上がってから体をひねらない
指差呼称:開き止め、ヨシ!
この見本の「作業内容」「危険のポイント」を自分の作業に入れ替えれば、そのまま1枚になります。KY用紙の欄の意味や、職長が朝に進める手順は、KY用紙の書き方にまとめています。
KY活動の例文【朝いちの段取り・運搬・片付け】
1日の始まりと終わりは、工種に関係なく毎日あります。段取りの日は「危険が無い日」と思われがちですが、材料の荷受けや通路の確保で、つまずき・腰痛・挟まれが起きやすい時間帯です。
朝いちの段取りのKY例文
その日の作業に入る前、材料や道具を準備する時間のKYです。作業の場所と人数を自分の現場に替えて使ってください。
危険のポイント:前日の片付けが残っていて通路が狭いので、資材を持って通るときに足を取られて、転ぶ
対策:作業に入る前に、通路の資材を全員で5分片付けてから運び始める
行動目標:運ぶ前に通路を空ける
指差呼称:通路、ヨシ!
危険のポイント:寝不足や体調の悪さを言い出しにくいので、そのまま高い所の作業に入って、ふらついて落ちる
対策:職長が一人ずつ顔を見て声をかける。体調の悪い人は地上の作業に替える
行動目標:調子が悪いときは朝のうちに言う
指差呼称:体調、ヨシ!
運搬のKY例文
手で運ぶ、台車で運ぶ、階段で運ぶ。運搬は毎日あるので、場所と運ぶ物を替えて何度でも使えます。
危険のポイント:重い物を1人で持ち上げるので、腰をかがめたまま持ち上げて、腰を痛める
危険のポイント:長い物を持って曲がり角を曲がるので、後ろの端が人や壁に当たって、ケガをさせる
対策:重い物は2人で持つ。曲がり角では前の人が声をかけ、後ろの人が端を見る
行動目標:重い物は2人、角では声かけ
指差呼称:持ち上げ、腰を落として、ヨシ!
危険のポイント:荷を高く積むので、前が見えずに通路の段差に車輪を取られて、荷が崩れて足に当たる
対策:荷は前が見える高さまでにする。段差のある所は台車を止めて2人で越える
行動目標:前が見える高さまで積む
指差呼称:前方、ヨシ!
危険のポイント:両手がふさがった状態で階段を上がるので、手すりを持てずに足を踏み外して、落ちる
対策:片手は手すりを持てるように荷を分ける。重い物は揚重設備で上げる
行動目標:階段では片手を空ける
指差呼称:手すり、ヨシ!
片付けと清掃のKY例文
終わりの片付けは、疲れて急ぎたくなる時間です。清掃では、くぎや端材の踏み抜き、ごみの持ち運びでのケガが出ます。
危険のポイント:急いで端材を集めるので、くぎの出た板を素手でつかんで、手を刺す
危険のポイント:足元を見ずにごみ袋を運ぶので、床のくぎを踏み抜いて、足をケガする
対策:くぎの出た端材は先にくぎを曲げるか抜いてから集める。片付けでも革手袋と安全靴を使う
行動目標:くぎは抜いてから運ぶ
指差呼称:くぎ、処理済み、ヨシ!
KY活動の例文【脚立・高所】
脚立は、ほとんどの工種で毎日使います。高さが低いので軽く見られがちですが、低い所からの転落でも頭を打つと重いケガになります。脚立のKY例文は、場所と高さを入れて使ってください。
脚立のKY例文
危険のポイント:手が届かない所に体を伸ばすので、脚立の上で重心が外に出て、脚立ごと倒れて落ちる
対策:届かない所は一度降りて、脚立を作業する場所の真下に置き直す
行動目標:届かないときは降りて動かす
指差呼称:脚立、真下、ヨシ!
危険のポイント:天板に乗れば届くので、天板の上に立って作業して、足場が狭いため踏み外して落ちる
危険のポイント:開き止めをかけ忘れるので、上で体重をかけたときに脚立が開いて、落ちる
対策:天板には乗らない。乗らないと届かない高さなら、可搬式作業台か高い脚立に替える。開き止めは上がる前に指で差して確かめる
行動目標:天板に乗らない、開き止めを確かめる
指差呼称:開き止め、ヨシ!
危険のポイント:扉の前に脚立を立てるので、反対側から人が扉を開けて、脚立に当たって倒れる
対策:扉の向こう側に「作業中」の表示を出し、扉を開けられないようにする。補助者1名を下に付ける
行動目標:扉の前では表示と補助者
指差呼称:扉、表示、ヨシ!
高所作業のKY例文
足場の上の作業は足場のKY例文に組立て・使用中・解体の場面ごとにまとめています。ここでは、どの工種でも出てくる開口部と高所作業車の例を置きます。
危険のポイント:開口部の養生を外したまま作業するので、後ろに下がったときに足を取られて、下の階へ落ちる
対策:外した養生はその場で戻す。外す人と戻す人を同じ人にする。墜落制止用器具を親綱にかける
行動目標:外した人が戻す
指差呼称:開口部、養生、ヨシ!
危険のポイント:作業床を上げたまま走らせるので、地面の段差で傾いて、乗っている人が投げ出される
危険のポイント:上ばかり見て操作するので、作業床と天井や梁の間に体が挟まれる
対策:作業床を上げたまま移動しない。上昇の前に頭上の障害物を見て、地上の監視者が合図する
行動目標:上げたまま動かさない
指差呼称:頭上、ヨシ!
KY活動表(危険予知活動表・4ラウンド法)
朝のKYで、危険のポイント・重点・対策・行動目標を1枚に書くためのKY活動表です。例文図書館の例文をコピーして、そのまま貼り付けて使えます。登録不要です。
Excelを見る・ダウンロードKY活動の例文【手工具・電動工具・グラインダー・溶接や火気】
工具を使う作業は、工種が違っても危険の型が似ています。切る・削る・はさむ・熱を出す。この4つのどれに当たるかで、危険のポイントがほぼ決まります。
手工具のKY例文
危険のポイント:刃を自分の方へ引いて切るので、刃がすべって、太ももや手を切る
対策:刃は体の外側へ向けて引く。材は台の上に置いて押さえる。刃は折ってから使う
行動目標:刃の先に体を置かない
指差呼称:刃の向き、ヨシ!
危険のポイント:バールを力いっぱい引くので、くぎが急に抜けたときに体が後ろへ倒れて、転ぶ
対策:引く前に足を前後に開いて踏ん張る。後ろに物や開口部が無いことを見る
行動目標:引く前に後ろを見る
指差呼称:後方、ヨシ!
電動工具のKY例文
危険のポイント:ビスを押さえる手が先端の近くにあるので、ビットが外れて、手を突く
危険のポイント:コードを床にはわせるので、通る人が足を引っかけて、転ぶ
対策:ビスは押さえずに打てる長さで始める。コードは壁ぎわに寄せ、通路を横切らない
行動目標:コードは通路を横切らせない
指差呼称:コード、ヨシ!
危険のポイント:安全カバーの戻りを確かめずに使うので、切り終えたあとに刃が出たままになって、足や手を切る
危険のポイント:材を押さえずに切るので、刃が材にかんで、のこが手前に跳ね返る
対策:使う前に安全カバーの戻りを確かめる。材はクランプで固定し、刃の延長線上に体を置かない
行動目標:カバーの戻りを見てから切る
指差呼称:安全カバー、ヨシ!
グラインダーのKY例文
危険のポイント:といしの割れを見ないまま回すので、回転中にといしが割れて、破片が顔に当たる
危険のポイント:火花の飛ぶ先に可燃物があるので、火花が燃え移って、火が出る
対策:使う前にといしの割れと欠けを見て、空回しで振れを確かめる。保護メガネと防じんマスクを使う。火花の先の可燃物を片付ける
行動目標:割れを見て、空回しをしてから当てる
指差呼称:といし、割れなし、ヨシ!
溶接や火気のKY例文
危険のポイント:下の階に段ボールや養生材が置いてあるので、溶接の火の粉が落ちて、燃え移る
危険のポイント:遮光面をはずして溶接部を見るので、強い光で目を傷める
対策:火の粉が落ちる範囲に不燃シートを敷き、可燃物をどける。消火器を手の届く所に置く。作業後30分は火の気が無いかを見回る
行動目標:消火器を置いてから火を使う
指差呼称:消火器、ヨシ!
火気の使用は、元請の火気使用届けや許可が必要な現場が多いです。届けや見回りの時間の決まりは現場によって違うので、元請の決まりに合わせて書き直してください。
KY活動の例文【重機の近く・工種別の入口】
重機やクレーンの近くで働く日は、自分が重機を動かしていなくても、挟まれ・ひかれ・吊り荷の落下の危険があります。ここでは「重機の近くで別の作業をする人」のKY例文を置きます。
危険のポイント:バックホウが旋回する範囲に入って作業するので、運転者から見えずに、旋回したバケットに当たる
対策:旋回範囲をコーンとバーで囲う。範囲に入るときは運転者と目を合わせ、操作を止めてもらってから入る
行動目標:目を合わせて、止めてから入る
指差呼称:旋回範囲、ヨシ!
危険のポイント:近道になるので吊り荷の下を通って、玉掛けが外れたときに荷が落ちて当たる
対策:吊り荷の下には入らない。立入禁止の範囲を決め、合図者の指示があるまで外で待つ
行動目標:吊り荷の下に入らない
指差呼称:吊り荷の下、人なし、ヨシ!
クレーンの玉掛けや合図のKY例文は、クレーン作業の危険予知の例文にまとめています。工種ごとの詳しい例文は次の記事にあります。
| 工種 | 例文の記事 |
|---|---|
| 足場の組立て・使用中・解体 | 足場のKY例文 |
| 型枠の加工・建込み・解体 | 型枠工事のKY例文 |
| 仮設電気・配線・受電 | 電気工事のKY例文 |
| 玉掛け・合図・揚重 | クレーン作業の危険予知の例文 |
| 道路での誘導 | 交通誘導のKY例文 |
危険のポイント:搬入車両の後ろに回って荷を下ろすので、通る車から見えずに、はねられる
対策:誘導員が車の流れを止めてから荷を下ろす。作業員は車道側に出ない
行動目標:誘導員の合図で動く
指差呼称:車道側、ヨシ!
KY活動の例文【天候と季節:雨・強風・暑い日の熱中症・寒い日】
同じ作業でも、天気が変われば危険が変わります。天候のKY例文は、その日の作業内容の例文と組み合わせて、危険のポイントを1つ足す使い方もできます。
雨の日のKY例文
危険のポイント:鉄板や型枠の上がぬれているので、急いで歩いたときに足がすべって、転ぶ
危険のポイント:ぬれた手で電動工具やコードを扱うので、漏電していたときに感電する
対策:鉄板の上は走らない。ぬれた所は砂をまく。電動工具は使う前にコードの傷を見て、漏電遮断器につなぐ
行動目標:ぬれた鉄板の上は走らない
指差呼称:足元、ヨシ!
強風の日のKY例文
危険のポイント:軽い材料やシートを置いたままにするので、風にあおられて飛び、下の人に当たる
対策:作業をやめる風の強さを朝のうちに決めて全員に伝える。軽い物は袋に入れるか重しを置く。昼までに下ろせる物は下ろす
行動目標:決めた風になったら止める
指差呼称:飛散防止、ヨシ!
熱中症のKY例文(暑い日)
暑い日の熱中症のKY例文は、作業の危険とは別に1行足す使い方が多いです。熱中症の対策は、法令で事業者に求められる内容が見直されています。自社の現場に何が求められるかは、元請の安全担当か所轄の労働基準監督署に確認してください。
危険のポイント:作業に集中して水を飲む間がないので、汗で体の水分と塩分が減って、熱中症で倒れる
対策:休憩の時間を決めて、のどが渇く前に水分と塩分をとる。休憩は日陰か涼しい場所でとる
行動目標:決めた時間に、みんなで飲む
指差呼称:水分補給、ヨシ!
危険のポイント:1人で作業するので、めまいや吐き気が出ても周りが気づかずに、そのまま倒れる
対策:2人以上で作業し、30分ごとにお互いの顔色を見て声をかける。具合が悪い人を1人にしない。異常があればすぐ職長に知らせる
行動目標:声をかけ合い、具合の悪い人を1人にしない
指差呼称:顔色、ヨシ!
寒い日のKY例文
危険のポイント:霜や凍結で足元がすべるので、資材を持って歩いたときに転んで、手や腰を打つ
危険のポイント:手がかじかんで握る力が弱いので、工具や材料を落として、足に当たる
対策:凍った通路には砂をまき、日が当たるまでは迂回する。作業前に手を温め、体を動かしてから始める
行動目標:凍った所は通らない
指差呼称:足元、凍結なし、ヨシ!
KY活動の例文を自分の現場の言葉に直す
例文は下敷きです。そのまま写しても1枚にはなりますが、毎日同じ文が並ぶと、話す中身が薄くなりがちです。直すのは2か所だけで足ります。
| 直す欄 | 足すもの |
|---|---|
| 作業内容 | 場所(階・面)、人数、使う道具、今日の天気 |
| 対策 | 誰が、いつまでに、どこを |
たとえば対策の「通路の資材を片付ける」は、「2階東の通路の資材を、山田が8時半までに壁ぎわへ寄せる」と直します。名前と時間が入ると、朝の時点で分担が決まります。
危険のポイント:通路に物があるので、つまずいて、転ぶ
対策:通路を片付ける
行動目標:足元に注意
危険のポイント:2階東の通路にきのうの端材が残っているので、台車の車輪が乗り上げて、荷が崩れて足に当たる
対策:山田が8時半までに通路の端材を壁ぎわへ寄せる。運ぶのはそのあと
行動目標:通路を空けてから運ぶ
指差呼称:通路、ヨシ!
もう1つのコツは、危険のポイントを毎日1つだけ入れ替えることです。同じ作業が続く日でも、天気・人数・近くで動く他の職種は日ごとに変わります。そこを1行入れ替えるだけで、朝の話し合いが前の日のくり返しになりにくくなります。
よくある質問
KY活動の例文は、そのまま写して使ってもよいですか
使って構いません。例文は、書き始めの手間を減らすための下敷きです。ただし作業内容の場所や人数、対策の「誰が」は、その日の現場に合わせて直すと、話し合いの中身が具体的になります。
危険のポイントはいくつ書けばよいですか
1R(現状把握)では、思いつくものをいくつか出します。そのうえで2R(本質追究)で1つに絞り、重点として印を付けます。KYシートの欄が少ない現場では、重点の1つだけを書く形でも進められます。
「〜なので、〜して、〜になる」の形にしにくいときは
起きること(〜になる)から先に決めると書きやすくなります。「落ちる」「はさまれる」「切る」を先に書き、その前に「何をしたら」「どういう状態だから」を足します。
毎日同じ作業のとき、KYの中身が同じになってしまいます
作業が同じでも、天気・人数・近くで動く他の職種・新しく入った人の有無は日ごとに変わります。その日に変わったことを危険のポイントに1行入れると、前の日と同じになりにくくなります。
KY活動は法律で決められていますか
KY活動のやり方や頻度そのものを細かく定めた法令の条文は、確認できた範囲では見当たりません。一方で、作業の内容によっては作業前の点検や作業手順の周知が求められています。自社の現場に何が当てはまるかは、元請の安全担当か所轄の労働基準監督署に確認してください。
工種ごとの詳しい例文はどこにありますか
足場は足場のKY例文、型枠は型枠工事のKY例文、電気は電気工事のKY例文、クレーンはクレーン作業の危険予知の例文、交通誘導は交通誘導のKY例文にまとめています。
まとめ
KY活動の例文は、4ラウンド法の欄にそって、危険のポイントを「〜なので、〜して、〜になる」の形で書くと、対策まで自然につながります。このページでは、朝いちの段取りから片付けまで、毎日の作業の例文を並べました。脚立・高所・工具・グラインダー・火気・重機の近く・雨・強風・熱中症・寒い日も、そのまま写せる形です。
写したあとは、作業内容に場所・人数・天気を足し、対策に「誰が・いつまでに・どこを」を足します。同じ作業が続く日は、その日に変わったことを危険のポイントに1行入れます。この2つで、借り物の例文が、その日の現場の話し合いになります。
KY活動表(危険予知活動表・4ラウンド法)
朝のKYで、危険のポイント・重点・対策・行動目標を1枚に書くためのKY活動表です。例文図書館の例文をコピーして、そのまま貼り付けて使えます。登録不要です。
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