ヒヤリハット報告書(建設・工場向け)(Excel)
建設現場と工場のヒヤリハットを、いつ・どこで・何をしていて・どうなりかけたか・なぜ・どうするの順で1枚に書く報告書です。例文をコピーして貼り付けられます。登録不要です。
登録不要・無料
Excelをダウンロード(10KB)
中身を見る
| A | |
|---|---|
| 1 | ヒヤリハット報告書(建設・工場向け) |
| 2 | 配布元:例文図書館(https://reibun.worker-library.com/excel/hiyari-hatto-houkokusho/) |
| 3 | |
| 4 | ■ シート構成 |
| 5 | 「説明」… このシート |
| 6 | 「記入用」… 印刷して使う、または直接入力する様式 |
| 7 | 「記入例」… 書き方の見本 |
| 8 | |
| 9 | ■ 使い方 |
| 10 | 1. ヒヤッとした・ハッとしたその日のうちに書きます。 |
| 11 | 2. 「どうなりかけたか」には、起きた事実だけを書きます。気持ちや反省は書きません。 |
| 12 | 3. 「なぜ」には、人の不注意だけでなく、場所・道具・段取りの原因を1つ以上書きます。 |
| 13 | 4. 「どうする」には、明日から誰が何をするかを書きます。 |
| 14 | 5. 集まった報告書は、朝礼やKYのネタに使います。 |
| 15 | |
| 16 | ■ 自社に合わせて直すなら |
| 17 | 事故の型(墜落・転落、転倒、はさまれ・巻き込まれ など)の欄で集計すると、多い型から対策できます。 |
| 18 | |
| 19 | ■ 気をつけること |
| 20 | 書いた人を責めないことを、先に全員に伝えておきます。責められると、報告が出なくなります。 |
| 21 | |
| 22 | ■ この様式について |
| 23 | 建設現場と工場のヒヤリハットを、いつ・どこで・何をしていて・どうなりかけたか・なぜ・どうするの順で1枚に書く報告書です。例文をコピーして貼り付けられます。登録不要です。 |
| 24 | |
| 25 | ■ ご利用にあたっての注意 |
| 26 | この様式は自由に編集・印刷・社内配布していただけます(再配布・販売はご遠慮ください)。 |
| 27 | 法令の適用や記載事項は、事業所の条件によって変わります。最終的な判断は所轄の行政機関や専門家にご確認ください。 |
| 28 | |
| 29 | ■ 関係する法令等 |
| 30 | ヒヤリハット報告書の様式は法令で定められていません。自社や元請の様式がある場合は、そちらに従ってください。 |
| 31 | 実際にけががあった労働災害の報告(労働者死傷病報告)は別の手続きです。所轄の労働基準監督署で確認してください。 |
| 32 | |
| 33 | ■ 更新日 |
| 34 | 2026-10-16 |
| 35 | |
| 36 | ■ 例文図書館について |
| 37 | 現場でKY・朝礼・安全宣言の文を書く職長と作業員のための実務メディアです。解説記事:https://reibun.worker-library.com/hiyari-hatto-reibun/ |
| A | B | |
|---|---|---|
| 1 | ヒヤリハット報告書(建設・工場向け) | |
| 2 | ||
| 3 | 報告者 | |
| 4 | 報告日 | |
| 5 | ||
| 6 | 項目 | 記入欄 |
| 7 | いつ(日時) | |
| 8 | どこで(場所) | |
| 9 | 何をしていて(作業) | |
| 10 | どうなりかけたか(事実) | |
| 11 | なぜ(原因) | |
| 12 | 事故の型 | |
| 13 | どうする(対策) | |
| 14 | 上司・職長のコメント | |
| 15 | ||
| 16 | 報告者: | 職長: |
| A | B | |
|---|---|---|
| 1 | ヒヤリハット報告書(建設・工場向け)(記入例) | |
| 2 | ||
| 3 | 報告者 | 鈴木 一郎(型枠工) |
| 4 | 報告日 | 2026年10月16日(木) |
| 5 | ||
| 6 | 項目 | 記入欄 |
| 7 | いつ(日時) | 2026年10月16日(木)10時20分ごろ |
| 8 | どこで(場所) | 〇〇ビル新築工事 3階 東側 階段室の開口部付近 |
| 9 | 何をしていて(作業) | 型枠材(コンパネ)を2枚抱えて、階段室の横を運んでいた |
| 10 | どうなりかけたか(事実) | 抱えた材料で足元が見えず、開口部の養生板に足をかけて、板がずれて片足が開口部に落ちかけた |
| 11 | なぜ(原因) | 養生板が固定されていなかった。材料を2枚抱えて、足元が見えない運び方をしていた |
| 12 | 事故の型 | 墜落・転落 |
| 13 | どうする(対策) | 開口部の養生板を釘で固定し「開口部」と表示する(本日中・職長)。材料は1枚ずつ運ぶか2人で運ぶ(明日から全員) |
| 14 | 上司・職長のコメント | 報告ありがとう。明日の朝礼で全員に共有します |
| 15 | ||
| 16 | 報告者: | 職長: |
使い方
- ヒヤッとした・ハッとしたその日のうちに書きます。
- 「どうなりかけたか」には、起きた事実だけを書きます。気持ちや反省は書きません。
- 「なぜ」には、人の不注意だけでなく、場所・道具・段取りの原因を1つ以上書きます。
- 「どうする」には、明日から誰が何をするかを書きます。
- 集まった報告書は、朝礼やKYのネタに使います。
自社に合わせて直すなら
- 事故の型(墜落・転落、転倒、はさまれ・巻き込まれ など)の欄で集計すると、多い型から対策できます。
気をつけること
- 書いた人を責めないことを、先に全員に伝えておきます。責められると、報告が出なくなります。
関係する法令等
- ヒヤリハット報告書の様式は法令で定められていません。自社や元請の様式がある場合は、そちらに従ってください。
- 実際にけががあった労働災害の報告(労働者死傷病報告)は別の手続きです。所轄の労働基準監督署で確認してください。
法令の適用は事業所の条件で変わります。最終的な判断は所轄の労働基準監督署、元請の安全担当にご確認ください。